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#10 正藍染めと木灰

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正藍染めには、木灰が欠かせません。 紺邑の工房では常時、薪ストーブが焚かれています。 ※2019年3月のブログ記事を再掲載しております。 おかげで藍染めの作業中も寒さを感じることはありません。 しかし、ストーブの燃料となる薪を十分に確保するものまた難しくなってしまった様子です。 里山には、森林を伐採してソーラーパネルが林立する景色が目立ちます。 電力を供給する事よりも、いかに節電をするか? という考え方にシフトしたほうがサステナブルな社会に適していると思います。 3月11日を前にして改めて節電の大切さに思いを巡らせました。