#6 本灰汁建て正藍染め体験@紺邑 2015年7月
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#6 本灰汁建て正藍染め体験@紺邑 2015年7月

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先日、タイから来日した客人を連れて正藍染めの体験をして参りました。 麻布樂の仕入れ先でもあるヘンプ製品メーカーのオーナーと大学でテキスタイルデザインを教える先生とそのお友達の3人。 ※2015年8月に掲載したブログ記事を再掲載しております。 それぞれ、布や染色については専門家です。 タイ国内でも植物染めや藍染めが行われております。 布を染めるという経験は、これまでに何度も行っており、知識も豊富です。 しかし、日本で行われている正藍染めの染め方はこれまでのタイの染め方とは違ったようです。 染め師の大川さんから正藍染めの布の染め方を一から丁寧に指導いただき、それにならって実践していきます。 朝の9時から始まった染めの作業は、夕方の5時まで続きました。 最後まで集中して染め作業を続けた結果、3色の色合いに染め分けたヘンプの布が出来上がりました。 自然の素材そのもののヘンプの布は、染め具合もよろしく色むらになることも無くとても綺麗な色に染め上りました。 透き通ったような美しい色は、正藍染めならではの色。 すくもを素材にした正藍染めの色は、他の藍染めとは全く違うことを経験を通して伝えることが出来ました。 タイから来た客人も大変感動しておりました。今回の来日で最高の思い出になったとのことです。 麻布樂は、正藍染めの素晴らしさについてもお伝えしていきたいと考えております。 客人をこころよく迎え入れて頂いた紺邑の大川さんに感謝申し上げます。 タイ語の通訳が未熟でご迷惑をお掛け致しました。 ※「通訳がポンコツでだめだなぁ。」とこぼしたあとに英語で説明をはじめた大川さん。染め師になる前の大川さんを知らなかった僕は、大変驚きました。大川さんの新たな側面を知る機会になりました。